502. 神かかり

『ひふみ神示』

補巻 第四十九帖 より

“ 鍬とる百姓が

己をわすれ、大地をわすれ、

鍬をわすれてゐる境地が、

まことのみたましづめであり、

神かかりであるぞ。”




補巻 第五十四帖 より

“ そなたは左に傾いてゐるぞ。

左を見なければならんが、

片よって歩いてはならんぞ。

そなたは右を歩き乍ら、

それを中道と思って御座るぞ。”



〇 参考文献:日月神示 岡本天明 記