不足

第05巻 第十六帖 より “ 神が臣民の心の中に 宝いけておいたのに、 悪にまけて汚して仕まうて、 それで不足申してゐることに気づかんか。” 知らずしらずのうちに 満ち足りず 愚痴を 言ってしまうものです。 不足があっても 口にしないでおこう。 不満があれば …
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目的

第05巻 第十八帖 より “ 自分で目的達せねば子の代、 子で出来ねば孫の代と、 気長くかかりてゐるのざぞ、” 自分のことになると、 面倒でズボラに なりがちです。 子供や孫のことを 考えると 幸せでいて欲しいし、 ましてや 不幸になって欲しくは ありません。 自分の…
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尊ぶこと

第04巻 第十二帖 より “ 土尊べば土が救って呉れるのぞ、 尊ぶこと今の臣民忘れてゐるぞ、 神ばかり尊んでも何にもならんぞ、 何もかも尊べば何もかも味方ぞ、 敵とうとべば敵が敵でなくなるのぞ、 この道理分りたか。” 日常生活では 悩みが…
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肥料・根

第03巻 第十六帖 より “ 腐りたものは腐らして 肥料になりと思へども、 肥料にさへもならぬもの、 沢山出来て居らうがな、” 腐るとは 言わないまでも 子孫に 何も 残せないのは 寂しいものです。 何か 心に残る支え、 生き方のヒントを 残していこう。 …
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物・身と心

第03巻 第八帖 より “ 物足らぬ物足らぬと 臣民泣いてゐるが、 足らぬのでないぞ、 足らぬと思ふてゐるが、 余ってゐるではないか、” 足りないと 思えば いくらあっても 足りない。 あるものに 満足すれば 幸せな 気持ちに なります。 まず 今…
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道・御用

第02巻 第十一帖 より “ 道は自分で歩めよ、御用は自分でつとめよ、 人がさして呉れるのでないぞ、自分で御用するのぞ、 道は自分で開くのぞ、人頼りてはならんぞ。” 頼る人が そばに いると 頼りっきりに なってしまいます。 言葉と行動に 責任を持って、 自分で 自分の道を 探…
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言葉

第02巻 第五帖 より “ わるき言葉は言ってはならんぞ。 言葉はよき事のために 神が与えてゐるのざから 忘れん様にな。” 何げなしに 言ったことが 人を 深く 傷つけることも あります。  ちょっとした 言葉で 勇気づけられることも あります。 言葉には すごい力があるこ…
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我(が)を張る・捨てること

第01巻 第二十七帖 より “ 秋立ちたら淋しくなるぞ、 淋しくなりたらたづねてござれ、 我(が)を張っていると、 いつまでも分からずに苦しむばかりぞ。” 心では わかっていても なかなか 素直になれません。 ひとりになっ て 寂しくなってみて はじめて わかるの…
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口と心と行

第01巻 第一帖 より “ 口と心と行と、三つ揃うたまことを命 (みこと)といふぞ。” 今は 本音と建前が あります。 子供のころは 建前は ありませんでした。 思ったことと しゃべること 態度が同じでした。 口と心と行 そろえてみよう。 第01巻 第二帖 より “ 人に知れたら帳引きと…
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502. 神かかり

『ひふみ神示』 補巻 第四十九帖 より “ 鍬とる百姓が 己をわすれ、大地をわすれ、 鍬をわすれてゐる境地が、 まことのみたましづめであり、 神かかりであるぞ。” 補巻 第五十四帖 より “ そなたは左に傾いてゐるぞ。 左を…
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501. 外道、夜明けの御用

『ひふみ神示』 第27巻 第十四帖 より “ 自分の為ばかりの祈りには、 自分だけの神しか出て来ない。 悪の祈りには悪の神。 善の祈りには善の神。 始めの間は中々判らんものぢゃ。” 第27巻 第四十三帖 より “ 外道は夜明けくれば消えて了…
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500. 神と金・清くして富む

『ひふみ神示』 第26巻 第三十六帖 より “ 神と金と共に仕へまつるとは、 肉と霊と共に栄えて 嬉し嬉しとなることぞ。 嬉し嬉しとはそのことであるぞ。 神と金と二つとも得ること 嬉しいであろうがな。” 第26巻 第三十六帖 より …
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499. もちつもたれつの世

『ひふみ神示』 第26巻 第十七帖 より “ もちつもたれつの世であるぞ。 判らんのは、 われが偉いと思ってゐるからぞ。” 第26巻 第二十六帖 より “ 総てを投げ出せよ。 まかせ切れよ。・・・ 理屈の信仰に囚はれると邪道。 赤…
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498. 種を蒔け

『ひふみ神示』 第24巻 第三十九帖 より “ ・・・生活は奉仕から生れる。 世界は大きな田畠、 それ蒔け、それ蒔け、種を蒔け。” 第24巻 第九十帖 より “ 金持つと金の地獄に 理屈持つと理屈の地獄に、 神に捉はれると神の地獄に …
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496. ほんのしばらく・旅の苦

『ひふみ神示』 第1巻 第二帖 より “ 食べ物がなくなっても死にはせぬ、 ほんのしばらくぞ。 木の根でも食うて居れ。 闇のあとには夜明け来る。 神は見通しざから、心配するな。” 第1巻 第二帖 より “ 親と子であるから、 …
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493. 買溜め・心の鏡

『ひふみ神示』 第1巻 第二十五帖 より “ 欲張っていろいろ買溜めしてゐる人、 気の毒が出来るぞ、” 第1巻 十八帖 より “ 臣民の心の鏡 凹(くぼ)んでゐるから、 よきことわるく映り、 わるきことよく映るぞ。” 〇 参考文献…
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492. 敵と味方・どこまで逃げても、どこにゐても

『ひふみ神示』 第1巻 第四十帖 より “ 敵の中にも味方あり、 味方の中にも敵あるのぞ。” 第1巻 三十五帖 より “ 殺さなならん臣民、 どこまで逃げても殺さなならんし、 生かす臣民、 どこにゐても生かさなならんぞ。” 〇 参…
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