不足

第05巻 第十六帖 より

“ 神が臣民の心の中に

宝いけておいたのに、

悪にまけて汚して仕まうて、

それで不足申してゐることに気づかんか。”




知らずしらずのうちに 満ち足りず
愚痴を 言ってしまうものです。

不足があっても 口にしないでおこう。
不満があれば 早く忘れてしまおう。
そもそも 不満を持たない自分になろう。