物・身と心

第03巻 第八帖 より

“ 物足らぬ物足らぬと

臣民泣いてゐるが、

足らぬのでないぞ、

足らぬと思ふてゐるが、

余ってゐるではないか、”



足りないと 思えば いくらあっても 足りない。
あるものに 満足すれば 幸せな 気持ちに なります。

まず 今あるものに 感謝してみよう。



第03巻 第十四帖 より

“ 身も心も神のものざから、

毎日毎日神から頂いたものと

思えばよいのであるぞ、

それでその身体(からだ)を

どんなにしたらよいかと云ふこと

分かるであろうが、

夜になれば眠ったときは

神にお返ししてゐるのざと思へ、

それでよく分かるであろうが。”



ちょっと 体調を 崩した時には
健康の 有りがたさが よく わかります。

心と 体が 健康だからこそ、
気力が 湧いて 生きていけます。

心も 体も 大切に しよう。