我(が)を張る・捨てること

第01巻 第二十七帖 より

“ 秋立ちたら淋しくなるぞ、

淋しくなりたらたづねてござれ、

我(が)を張っていると、

いつまでも分からずに苦しむばかりぞ。”



心では わかっていても
なかなか 素直になれません。

ひとりになっ て 寂しくなってみて
はじめて わかるのかも知れません。

その時には 我を 捨ててみよう。




第01巻 第四十一帖 より

“ 何もかも捨てる神民、さいはひぞ、捨てるとつかめるぞ。”


何でもかんでも 手元に おきたがる。

必要ないものは 感謝してから
思い切って 捨ててしまいましょう。