口と心と行

第01巻 第一帖 より

“ 口と心と行と、三つ揃うたまことを命 (みこと)といふぞ。”


今は 本音と建前が あります。

子供のころは 建前は ありませんでした。
思ったことと しゃべること 態度が同じでした。

口と心と行 そろえてみよう。



第01巻 第二帖 より

“ 人に知れたら帳引きとなるから、

人に知れんやうに、

人のため国のため働けよ、

それがまことの神の神民ぞ。”



良いことを する時には
誰かに 知ってほしいという
気持ちが でてきます。

人知れず よいことを やってみよう。